1999年10月10日

電話勧誘の「事務所まで来てお話聞きませんか?」 本当に行ったらどんな目に会うのか?

レポート提出日:1999年10月10日
実験日:1999年1月28日
実験案提供者:σ(^_^)

注:このレポートは超長文です。時間と気力と根気のある時に読みましょう。

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100円ライターは何回着火できるのか?

レポート提出日:1999年10月10日
実験日:1999年6月6日
実験案提供者:σ(^_^)

 まずは一言。僕はタバコを吸いません!!

 僕はタバコを吸う人に「なんでタバコなんぞ吸うん?」って本気まじで聞くことがあります。本当に理由が分かんないからだ。
 いや、まだお酒ならわかるのよ。ストレス発散とかには役立しね(ちなみに僕は下戸で、飲むと気分が悪くなってよけいストレス溜まるけど)。
 でもやぁ、タバコって良いことなんかなーんも無いべ!?。そー考えりゃ、また覚醒剤とかの方がマシかもしれんよ。マッキー(槙原敬之)いわく、『気分転換』にはなるようだし。

 まあいいや、別にここでタバコの害について語ろうってとこじゃないから(じゃ書くなよ、俺!)。

 タバコを吸う人がタバコ以外に絶対持ってるもの。それが携帯用ライターだ。
 でも一口に携帯用ライターたって、その値段はピンからキリまである。タバコを吸わないからよく分かんないけど、ピンの方に行くと『ジッポー』とか呼ばれるやつが高いんだっけ?
 んで、キリの方はそこいらへんで売ってる100円ライターね。でも100円ライターでもジッポーでも、機能としてはそんなにかわらんのだから、安い100円ライダーのが数倍お得と思うんやけどなぁ。火ーつく回数っかって、かわらんやろうし。

 さてそれではこの100円ライター、本当にちゃんと使い切るとして一体全体何回使用可能なんだろうか。

 というわけで、実験だ!

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シャーペンの芯は何m線を引けるのか?

レポート提出日:1999年10月10日
実験日:1999年6月6日
実験案提供者:σ(^_^)

はじめに

 みなさん、シャーペンっていつ頃から使いはじめましたか?

 俗に言う、自分専用筆記用具(除くお絵かきセット)ってのをはじめに持ったのは、たいていの方は小学1年生からだと思います。僕もそうでした。
 その中身ですが、時代によって変化してると思うけどS46年生まれの僕の場合、

・筆箱
・鉛筆(4~6本のB、1本の4B、1本の赤)
・消しゴム
・竹製30cmさし
・鉛筆削り

 ってな感じだったかな。竹製30cmさしはもちろんランドセルの横んトコに指して運んでました。そんで2年生になると、その横にソプラノ笛が加わんの。あれ、3年生からやったっけ?
 個人差はもちろんあるけど、少なくとも僕と同年代の人でこの中にシャーペンが入ってた人はいません。僕の知る限りね。

 で、これが小学6年生ぐらいになると、いつの間にやらこうなりました。

・カンペンケース
・シャーペン3~4本
・消しゴム
・三角定規1組
・分度器
・コンパス
・ボールペン(赤,青1本ずつ)
・鉛筆(F,2B(かきかた鉛筆)1本ずつ)

 と、鉛筆の本数が激減。んでさらに中学になると、美術の時間以外は鉛筆を持ってこなくなりました。教室に置かれてる手動鉛筆削り機を使ってる人を見たことが無いのを考えると、他の人もたいていこんな感じでしたね。
 ま、当然といえば当然だよな。だって鉛筆って、いちいち削るのめんどくさいもん。

 でもシャーペンの場合、鉛筆と違ってえらい不便なところがある。それは、
「残りの芯がどのくらいあるのか、目で見て分からない」
 ってところでしょう。

 例えば、急いでメモを取りたいにこんな経験(他の人のHPにジャンプします)は無いですか?
 僕はすんごくあります。でも僕の場合、筆圧が他人より強いらしく、芯をよく折るからでしょうね。
 じゃ、もし芯を折らないとしたら、1本でいったいどれくらい書けるんでしょうか?

 ちょっと強引に話をもってった様な気もするけど、まぁいいや。
 というわけで、実験だ!
前準備品・実験方法

●用意したもの

* 人間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1人
* シャーペン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
* シャーペン芯(HB)・・・・・・・・・・・・数本(1本以外は予備)
* A4用紙・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山ほど
* 30cmさし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本

前準備


図1 実験道具(とタバコ)

●実験方法

1. 芯をシャーペンに1本だけセットする。
2. シャーペンをノックし、書ける状態にする。
3. A4用紙1枚に、シャーペンで図2のように書く。
4. 芯がなくなり、シャーペンが書けなくなるまで、3. の作業を繰り返す。
5. 書いた枚数を数える。
6. 線を書かれた紙から任意に1枚取り出す。
7. 6. の紙に書かれた線の全長を、さしで適当に計る。
8. 芯を取り出し、その長さを測定する。
9. 5. で求めた枚数と 7. で求めた長さから、書かれた線の全長を求める。

書き方


図2 書き方

 図1の横にあるタバコは実験には関係ないけど、紙の量がよく分かるよう比較対象物として置いたのよ(でも、よくよく考えたら30cmさしも一緒に写ってるから、それ基準にした方が分かり易くないか?)。
 んで、その大量にある紙は会社のコピー失敗用紙入れから黙ってもらってきちゃった。新品の紙を使わないところはさすがに「地球に優しい実験」を目指してるだけあるよな~。
 しかしよくよく考えたらこの紙、確かに「ご自由にお取り下さい」状態といっても一応は会社のメモ用紙用に置いてる紙だから、正確に言えば会社の所有物だ。つまり僕がしたことは、無断備品持ち出し。もっと平たく言うと窃盗っな訳やけど‥‥。リストラの口実にならんだろうなぁ、これ (--;)
 あと、30cmさしはプラスチック製ね。鉛筆で線引くなら、ビジュアル的にも竹製に限るんやけど、シャーペンの場合はプラスチック製の方が何となくしっくりくるんで。
 シャーペン芯はぺんてる製ね。入れ物に"HI・POLMER"って書いてるけど、んじゃハイポリマーやったら具体的にどう普通の芯と違うのかってなぁよう分からん。ま、商品なんてそんなもんか。
結果予想

 いっくら何でも、100mは引けるだろう。まぁ300mってところかなぁ。
 A4用紙の縦は約30cmだから、線1本の長さが25cmぐらいか。んで、1枚で線10本引くから250cm/枚。もし300m書けたとしたら、枚数は120枚。
 1枚書くのは5秒もあれば充分。んじゃ実験時間は、120×5秒=600秒。つまり10分。
 ・・・・って、えぇ~!?。
 シャーペンの芯1本って、10分で使い切れるん!?

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